能登半島の最先端から全国へ発信・奥能登岬みちづくり協議会

奥能登絶景海道とは

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目的

風光明媚な景観や豊かな自然環境、歴史、風土を活かしながら、奥能登の観光支援や交流促進、地域コミ ュニティの再生に向けたまちづくりの推進を目的としています。

「能登半島の最先端を楽しもう」をテーマに、珠洲市、能登半島国定公園内の風光明媚な景観や自然環境、風土、歴史などを活かし、珠洲の観光支援と地域コミュニティの再生、さらには人と人との交流を促進する魅力ある地域づくりを目指します。

①能登半島最先端の魅力発信

②奥能登の魅力再発見とコミュニティ再生

③美しい景観や自然環境を守り育てる

④グリーンツーリズムや自然体験型学習の場の提供

⑤みちを楽しむみちづくり

会長 刀祢 秀一

副会長 高畠 和子

事務局 珠洲市役所 観光交流課

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設立趣旨

珠洲の岬は日本海に突き出した能登半島の最先端に位置しており、断崖地形からなる雄壮な外浦と、これとは対照的に波穏やかな内浦に囲まれています。 また、海岸線には能登半島国定公園をはじめとする多くの観光資源があり、豊かな風土や伝統文化にも恵まれた地域であるため、県内外から多くの観光客が訪れていました。
しかし、人口減少や少子高齢化による地域産業の低迷、海に囲まれた半島の先端に位置する地理的条件により、近年は観光客も減少し、衰退傾向にあります。
このため、平成15年7月に開港した能登空港を起爆剤として、空港から観光地への利便性・アクセス性の向上を図るとともに、風光明媚な景観や豊かな自然環境を守り・育て・発進することが地域活性化には不可欠となっています。

能登半島国定公園内では、半島有数の海岸美を誇る木ノ浦海岸や鉢ヶ崎海岸があり、奥能登塩田村では塩づくり、珠洲ハーブの丘ではハーブの摘み取りが体験できるなど、大自然をまるごと体験できる、全国でも数少ない場所でもあります。

 

奥能登絶景海道ロゴ

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珠洲市の里山里海をイメージし絶景海道のシンボル朝日夕陽をイメージしています。
 

主な活動

H18年 5月 日本風景街道のルートに認定
H18年 7月 第1回奥能登岬みちづくり協議会(協議会設立)
H18年 9月 第2回奥能登岬みちづくり協議会(ルート名称 “奥能登絶景海道”と決定)
H19年 2月 シーニックバイウェイフォーラム・・・臼井純子氏(㈱富士通総研取締役)
H19年 3月 “奥能登絶景海道”ホームページ開設
H19年 7月 能登半島地震復旧イベント
H19年 9月 第2回北陸風景街道交流会議開催
H19年10月 “奥能登絶景海道”が正式に認定
H19年11月 “奥能登絶景海道”認定式(新潟県新潟市)
H20年 2月 珠洲まるかじり出店
H20年 3月 高潮被害による清掃活動
H21年 2月 まちづくりリーダー研修参加
H21年 9月 “奥能登絶景海道”視察・・・青山かな氏
H21年11月 朝日夕陽フォトコンテスト
H22年 2月 “奥能登絶景海道”写真展・・・写真家:足袋抜豪氏
H22年 3月 学習会・・・講師:赤石大輔氏
H23年 7月 草刈作業

毎年 3月 『すず椿フェスティバル』共催
毎年10月 子供“奥能登絶景海道”を体験しよう!開催
毎年12月 『 “奥能登絶景海道”カレンダー』製作・販売

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