日本風景街道にかかわる地域の思いと誇りを長く持ち続けられるように、知恵を出し合い形に表し、提案することを目的に立ち上げられたのが日本風景街道大学です。日本風景街道全体で約140ルートとなっており、日本全国のいろいろな活動や取り組みなどを発表し、取り入れ、学ぶため、事例発表やエクスカーションなどがプログラムに組み込まれており、全国から珠洲市へ大会に参加されました。

全体概要

・開催日時 :平成29年10月27日(金)~28日(土)
・開催場所 :石川県珠洲市(ラポルト珠洲)
・主   催 :日本風景街道大学「奥能登絶景海道 珠洲キャンパス」実行委員会※
・参   加 :約400名(来賓:谷本石川県知事、森山環境安全課長)

※ 実行委員会構成
NPO法人日本風景街道コミュニティ、珠洲市,奥能登岬みちづくり協議会、道の駅「すず塩田村」、道の駅「狼煙」、道の駅「すずなり」、珠洲市観光協会、奥能登国際芸術祭実行委員会、石川県、北陸地方整備局、金沢河川国道事務所

1日目 全体会

1.開会式
開会挨拶  臼井 純子 氏(NPO法人日本風景街道コミュニティ理事)
開催地挨拶 泉谷 満寿裕 氏(珠洲市長/実行委員会副委員長)
来賓挨拶   谷本 正憲 氏(代理:石川県土木部長)
森山 誠二 氏(国土交通省 環境安全課長)
2.基調講演
「“最涯”から“最先端”の創造」奥能登国際芸術祭2017の実践から
北川 フラム 氏(奥能登国際芸術祭 総合ディレクター)
3.パネルディスカッション① 「アート・観光を軸にした地域活性化」
4.パネルディスカッション② 「日本風景街道が担う役割」
5.国土交通省からの話題提供「日本風景街道と関連施策」
6.閉会式
石田 東生 氏(NPO法人日本風景街道コミュニティ代表理事/実行委員会委員長)

2日目 現地ワークショップ

①体験コース(自動運転試乗体験+レンタサイクルによるアート巡り)
②芸術コース(奥能登国際芸術祭2017アート作品巡りコース)
③風景コース(奥能登絶景海道の風景巡りコース)

新聞報道